
株式会社アシックス(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長COO:富永 満之)は、このたび、「サステナビリティレポート2025」日本語版を公開しました。
同レポートでは、当社が掲げるVISION2030および中期経営計画2026に沿ったサステナビリティ活動の考え方や位置付けをご紹介するとともに、2025年度におけるサステナビリティ活動の成果を報告しています。
アシックスのサステナビリティ活動は、事業活動を通じて人々の心と身体を健やかにするPeople(人と社会への貢献)とPlanet(環境への配慮)という2つの柱、および当社のマテリアリティ(重要テーマ)分析に基づいて策定されています。
〇「サステナビリティレポート2025」の特記事項
【People(人と社会への貢献)】
・「Everyday Escape」を立ち上げ、心身の健康を実証する取組みを実施。
・一般財団法人ASICS Foundationを設立
・年間でUS$811,013のコミュニティへの資金援助、スポーツ用品の提供を実施。
・一次生産委託先工場 の100%がアシックス基準を達成。
・従業員の成長とキャリア形成を支援する「Growth in Motion」を開始。
・女性管理職の割合に関するグローバル目標(40%)を達成し、女性管理職比率はグローバルで41.0%に。
【Planet(環境への配慮)】
・当社事業所でのCO₂排出量を44.8%削減(2015年比)。再生可能エネルギー使用率は36.8%に。
・一次生産委託先工場での再生可能エネルギーの調達率が2022年の0%から24.1%に向上。
・5kmのランニング・ウォーキングで1本植樹する「Run for Reforestation Challenge」を実施し、102,711人の参加者が完走。
・事業活動が生物多様性に与える影響や、自然資本への依存度を把握するため、 LEAP※アプローチに沿った、生物多様性に関する分析をアシックスとして初めて実施。
※ LEAPアプローチは、TNFDが推奨する分析フレームワークです。アプローチにはLocate:発見、Evaluate:診断、Assess:評価、Prepare:準備、が含まれています。
なお、「サステナビリティレポート2025」は、 GRIスタンダード基準に則って作成しています。本レポートは当社ウエブサイトでご覧いただけます。
https://corp.asics.com/jp/csr/csr_reporting
当社のサステナビリティ活動の詳細については、以下をご覧ください。